えびの市高齢者合同運動会にて、開会の挨拶しました、初めてでしたが
慌てる事も無くできましたので、安心しました、元気な時の忘れられない
出来事になりました。
2012年1月15日日曜日
2012年1月14日土曜日
2012年1月13日金曜日
鹿児島錦江湾にて゜「潜水艦はやしお」館内見学
まるで、宇宙船に乗る様な必死で小さい縄梯子を一段一段
上りました、やっと乗組員の手を掴み這って開いていた、丸い
穴に潜りました、回りを見回す余裕は在りませんでした。
見学が終わり艦上から別れの手をふる艦長一同
引用元 平成17年えびの市高齢者中央クラブ潜水艦研修より
長 谷 敏 通 87歳
2012年1月8日日曜日
終戦物語
広島県 松山 菊子
終戦の日私我は、新京特別市全安区に住み、看護婦だった。家族と正座して玉音放送を聴いていた。窓邊には満人の群衆が覗きこんででいる。隣保班よりの連絡で、暴動の起こりしをしり、冷飯を結び、弾丸飛ぶ中を防空壕に避難した。近所の満人達は、日本人がいることを黙視してくれたので、生命の危険から逃れる事ができた。三日後に暴動はおさまり、行動を開始、住み慣れた家を後にし、一年後に引き上げた。
翻る異国の旗や終戦日
***********ここまで*******
引用元 「昭和万葉俳句前書集』 【高木 二朗発行】
私は終戦1月前まで新京特別市千早町の満鉄独身寮大和隊舎に住んで居ましたので、新京『現長春」の事は忘れる事は出来ません、終戦の頃には、北満東寧の密林のなかを終戦も知らずに、初年兵でなにも分からず中
隊から離れまいと必死で歩いていました、21日終戦を知り山中で中隊解散となり、5人の戦友と新京目指して当ても無く彷徨っていました、
突然ソ連兵の自働小銃に包囲され思いもしない最悪の捕虜となり3年の
抑留を経験しました。 23年舞鶴に復員しました。 長谷敏通 87歳
終戦の日私我は、新京特別市全安区に住み、看護婦だった。家族と正座して玉音放送を聴いていた。窓邊には満人の群衆が覗きこんででいる。隣保班よりの連絡で、暴動の起こりしをしり、冷飯を結び、弾丸飛ぶ中を防空壕に避難した。近所の満人達は、日本人がいることを黙視してくれたので、生命の危険から逃れる事ができた。三日後に暴動はおさまり、行動を開始、住み慣れた家を後にし、一年後に引き上げた。
翻る異国の旗や終戦日
***********ここまで*******
引用元 「昭和万葉俳句前書集』 【高木 二朗発行】
私は終戦1月前まで新京特別市千早町の満鉄独身寮大和隊舎に住んで居ましたので、新京『現長春」の事は忘れる事は出来ません、終戦の頃には、北満東寧の密林のなかを終戦も知らずに、初年兵でなにも分からず中
隊から離れまいと必死で歩いていました、21日終戦を知り山中で中隊解散となり、5人の戦友と新京目指して当ても無く彷徨っていました、
突然ソ連兵の自働小銃に包囲され思いもしない最悪の捕虜となり3年の
抑留を経験しました。 23年舞鶴に復員しました。 長谷敏通 87歳
2012年1月6日金曜日
始めての健康検査日
今年になって今日は健康診断の日、今年は有難い事に体
調は良く多くの人達の支えで、何と87歳を迎え感謝するばかし、
掛かり付けの寺田浩和先生「えびの市共立病院」の診断を受け
ました、有難い事に異常なしとの事゛で嬉しい気持でした、又
少しうてるパソコンに付いても色々と有難いご指導を頂き大変
元気をもらいました、年の初めに良い事があり健康保持に勤め
何か少しでも世の中に為になる事をできる様に心ます、有り難う
ございました。
調は良く多くの人達の支えで、何と87歳を迎え感謝するばかし、
掛かり付けの寺田浩和先生「えびの市共立病院」の診断を受け
ました、有難い事に異常なしとの事゛で嬉しい気持でした、又
少しうてるパソコンに付いても色々と有難いご指導を頂き大変
元気をもらいました、年の初めに良い事があり健康保持に勤め
何か少しでも世の中に為になる事をできる様に心ます、有り難う
ございました。
年始めの月一度の検査日
新しい年を迎えいつの間にか87歳、自分でも信じ慣れない歳になりいろんな人様に助けられ今在る事に感謝するのみ、今日は初めての検査日、年末から体調は良く、元旦も天候に恵まれ、昨年は暮れから大雪大変な正月だった事を思い出します、
2012年1月1日日曜日
終戦物語
新しい年になりました、又年寄りになりましたが気持を新たに挑戦して行く考えです
いろいろと思って居ることを書きこんでみたい気持です。
2011年の12月に嬉しい事がありました、全国誌 【百歳万歳】12月号 趣味の教室
で初めて優秀作 10点に選ばれました、自分でも凄い事だと喜んでおります。
風吹けば気ままにまわる風ぐるま雲か風かに我もなりたし
選者 久保田 登先生の評
風ぐるまは、別にきままに回っている訳ではないが、そう思えるところに作者の心が表われている、要するに雲や風になって、気ままに生きたいのだ。何のしがらみもなしに。 先生が人の気持を読みとられる凄さに驚きました。有り難うございました。
いろいろと思って居ることを書きこんでみたい気持です。
2011年の12月に嬉しい事がありました、全国誌 【百歳万歳】12月号 趣味の教室
で初めて優秀作 10点に選ばれました、自分でも凄い事だと喜んでおります。
風吹けば気ままにまわる風ぐるま雲か風かに我もなりたし
選者 久保田 登先生の評
風ぐるまは、別にきままに回っている訳ではないが、そう思えるところに作者の心が表われている、要するに雲や風になって、気ままに生きたいのだ。何のしがらみもなしに。 先生が人の気持を読みとられる凄さに驚きました。有り難うございました。
登録:
投稿 (Atom)


